単なる棚の配置や、無理矢理に物を捨てさせる作業や見た目をキレイにするだけではありません。
あなたの思考を停滞させない動線と
迷いを減らす収納。
その積み重ねが、毎日の中に
『意図的な余白』を生み出します。」
大切にしていること
「家を整えるのは
目的ではなく、手段です。」
二級建築士、インテリアコーディネーターとして図面を引く仕事ですが、私が一番大切にしているのは図面の美しさよりも
その空間で住まう
あなたの心に「余白」が
あるかどうか。
私の思う【住まい】は
ただの居住スペースではありません。
自分を整え、次の一歩を踏み出すための
ベースキャンプだと考えます。
だからこそ、私は建築や収納の専門知識を「手段」として使います。
思考を停滞させない動線を引くのも。
迷いを減らす収納を計画するのも。
言葉にできない理想を可視化するのも。
すべては、あなたの忙しい日々に
「意図的な余白」を取り戻すため。
自分自身の心や、身体の調子の変化
仕事や夢、家族のライフスタイルの変化
今の自分に合わせて
住まいをブラッシュアップしていくと
暮らしも生き方も自分の望む
より在りたいほうへ向かうのでは。
日常でおきる様々な出来事から
ありたい自分と暮らしにむけて
選ぶ苦労を、理想を描く喜びへ変え
完了までしなやかに寄り添う
パートナーとして
がんばりたい気持ちを後押ししてほしい
あなたの隣を歩みます。

Service

Before→After /Voice
私のこと
安尾香奈です。
退職と出産、慣れない育児を機に
頭の中も部屋も散らかる暮らしに
悶々とした経験があります。
____
いろいろなものや思考を捨てられない現状や
家族へ八つ当たりしてしまう自分に自己嫌悪
家族との関わりに苦戦しつつも
”やっぱり愉しく暮らしたい”と
自分に合う暮らし方を模索。
少しずつ自分をゆるすように
心地よく暮らす仕組みを試行錯誤するなかで
変化せざるをえないことも
変わらない思いもゆるすように
捉え方を変え、目に見える環境を変え
気づきます。
ライフスタイルの変化に合わせて
何度でも、再設計していけばいい。
すると、随分と気持ちは楽に
楽しいことや人との出会いが日常に増え
笑っている時間が多くなりました。
___
でも、たったひとりで
意志の力だけで余裕を作るのは
限界があったから。
だからこそ 寄り添う伴走という形で
【空間という土台から変えていく提案】
をしています。
一度味を占めたかのように!
今では安心できる住環境と応援しあえる家族や仲間の支えをベースにstepを踏み
起業をとおし出会う忙しい女性たちに
心と時間の余白づくりを意図した サードプレイス運営や、使いやすい収納に重きをおいた 動線設計・リノベーション伴走や空間全体のコーディネート提案など、幅広い事業を展開しています。
愉しく暮らすことをあきらめたくない人
一度きりの人生、やりたいことに一歩踏み出しカタチにしていきたい人
の思いに寄り添い、ファイト―!と応援できたら嬉しいです。
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