モヤモヤの正体!モノが捨てられない行動できない理由

片づけ収納


ひとりで何でもがんばらない
ママも自分の時間を楽しもう♪

 

ラクに片づく収納と
愛着わく空間づくりから
住む人視点での快適を
一緒に考え伴走します

 

京都市のライフオーガナイザー
クローゼットオーガナイザー
安尾かなです

 

前記事ではどこから片づけるといい?!

といったよくいただく質問で

キッチン!クローゼット!がおすすめ

 

とくに自分のクローゼットは

自分が使うところだから判断もしやすい

心地良くなるのも早いよ!

という風にクローゼットを片づけることを

ご提案しました^^

 

いや~なるほどね。

わかっちゃいる!

 

でも片づけに
気持ちが向かないんだよ~( ;∀;)

 

不要なモノは捨てましょう!

それはわかってるけど

できてたら困ってないし~!

 

と過去の私のように思う方へ

 

この記事を読むと

モノが捨てられない
行動できないモヤモヤの正体に

ハッと気づいてもらえるかも!

 

もちろん、これが全部ひとつの理由とは

いえないかもしれないけど

モノの片づけって気持ちが絡んでるよ~!

 

 

 

この考えで

家のなか、自分自身の心に向き合うと

 

だから動けなかったのか…!と腑に落ちる

→次に行動するための一歩がとれる

ことが期待できます。

 

モノの片づけだけでない

人間関係やコミュニケーションにも

通用する考えだなって思っています^^

 

 

それはね。

 

捨てられないと思う背景には

人から嫌われたくない

悪い人だと思われたくない

こんな思いが隠れていませんか?

相手からどう思われるかが心配!

 

ってことです!

 

 

 

 

自分よりも他人軸が基準になると選べない。

優しいともいえるけど

自分が傷つくことをとても怖がっている。

ともいえるのではないかと。

 

モノをもつ理由の背景に

怖さや不安

嫌われたくないから。がある。

 

これが私が前記事で

手放すのが怖かったと感じた話。

 

 

夫から誕生日にもらったバッグ(一部)

ありがたい気持ちもそのままに。

新たなバッグと私に出会いたくて♡

ありがとう、さようなら手放しました。

 

 

誰もがもつ服で例えをお話しますね。

 

 

ほんっとに着ない。

着たいと思えない服が

手放せないのは

 

 

・家族や友人が買ってくれた
=捨てたらひどい人、嫌われる
・まだ使えるのに捨てる
=環境破壊につながる

・高かった服を捨てる
=お金を捨てるような、失うような怖さ
・ブランドもの
=自分の価値がなくなる
=ダサい、落ちぶれたと思われる

 

 

 

 

少なくとも、過去の私やお客様の中には

家族やまわりの人との関係に悩み

自己嫌悪する方が多く

 

なかでも、このように気づいた

ママ達が(時々パパ)

 

自分の気持ちを優先していいと知って

それなら…私はこうしたい。こうする!

 

と、決めたら家の中が整い始める。

自分が自分を大事にしはじめる。

そうすると自然とまわりも大事にできていく。

 

 

「部屋もスッキリするけど


言葉にしづらかったことが解決

気持ちもスッキリする!!」


「こうやって選んでいいんですね^^

めっちゃスッキリしました!」

 

心が晴れる!と喜ばれています。

 

 

今その時だけではない

これからの未来にも。私がどうしたいか

自分を大切にした(自分軸)

選びとっていく基準ができあがっていくんです!

 

 

モノが捨てられない
行動できないモヤモヤの正体に

ハッと気づきはありましたか?

 

ぜひ、この考え方をもって

モノと向き合ってみてくださいね!

 

怖さや不安、迷いが減ると

自分を大事に生きやすくなりますように^^

 

 

ひとりではできない!

それでも決断に踏み切れない~!

という方は、一緒に気持ちも整理して

心地良い家で安心して暮らしましょう!

 

 

 

 

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もう片づけ収納のストレス手放しましょう

 

自分に合った方法をみつけることで

リバウンドしない衣類の収納

クローゼットを!

利き脳片づけ収納講座 クローゼット編

 

安尾香奈

Nico’s Story
ニコズストーリー主宰

2019年4月
個人宅への片づけ収納サポートで起業

家族への八つ当たり、自分を責める事をやめたいと一念発起して家を整え、自宅の収納見学会で仕事をはじめる。

現在は主に、前職の間取り相談や内装コーディネート経験を活かし、動線設計や収納からアプローチした リノベーションの提案と伴走を事業としている。

リノベーションの伴走は
理想の言語化や 職人さんへの中継ぎをしてもらえるのが安心と、女性から支持を得ている。

忙しくても無理なく片づけやすい収納づくりが好評。

2024年12月から南区唐橋にオフィスを兼ねた人の集う場を運営
MinamiLivingLab

個人事業主の女性が”わたし時間”でエンパワーメントしていける、食の講座や台所づくりをテーマにイベント開催

企業のイベント企画提案、運営などコミュニティづくりも請負う。

◆実績
・教室やサロン、法人オフィスの空間デザイン4軒

・個人宅・教室の収納と仕組みづくりサポート290時間

・日経WOMAN、京都Living新聞、タカラスタンダードメンバー広報誌 片づけ収納事例掲載

・働き方、キャリアを考えるテーマや収納×時間術のテーマで講師登壇

◆所有資格
二級建築士
インテリアコーディネーター
ライフオーガナイザー1級
道具商免許

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