生活感満載なお話ですが
収納を自分仕様にする、
仕組み化で家事のストレスや
無駄な時間とイライラは減らせます!
というお話。
冷蔵庫ストレスと聞くと
どんな悩みがありますか?
現在様子見、ひきつづき進行中ですが
今のところうまくいっている仕組み。
我が家で家事をする夫との
プチ不満・いざこざも減るという
家族平和をもたらすことにもなった、
やってよかった
冷蔵庫収納の仕組みの話をしますね。
探す手間と二重買いストレス
4人家族で一日に何度も開け閉めをする冷蔵庫。
『あれ?ここにしまったはずやのにない…』
『なあ、あの調味料知らん?』
『誰がどこにやったんや…怒』
使って片づけた後
決めた定位置に戻っていなかったり
はたまた、勝手に捨てられていたり。
定位置にしまうつもりではあったけれど
ほかの食材や置きおかずに圧迫され仕方なしに空いている隙間へ。
ないと思って買ったら
奥から出てきた…など。
こういうことが増えると、
台所に立つのがどんどん億劫に…
そこで実施した仕組みが
『人別セットをつくり』
『定位置を決める』
誰が、何を調理するのか
味付けするのかが違いますし
とくにこの人限定で使う。
といった調味料に
ここだけは私専用、夫専用。
といったように
ドアポケットや
庫内のレイアウト空間
(例えば右上エリアは。どか)
を区分け、定位置決めします。
特に今回、増えすぎているように感じる…?
夫の健康意識向上による
黒ゴマセット。
うちの冷蔵庫は中央を軸に左右に開くタイプで、
左上2段のポケットを夫専用に。

反対側、右上のポケットをわたしがよく使うものを集めました。

勝手に捨てた、捨てていないが
なくなった他にも
メリットはありました。
自分で買い物をしたいとき
何が足りなくなっていたかが
わかりやすくなり
二重買いが減ったこと。
奥から出てきて、あーーーーもう。というストレスはなくなりました。
専用は一か所から、始める
ほかのポケット収納には比較的、
誰か捨てたやろ!どこいった?!
ともめごとの対象にならなかった
チューブの調味料系を変わらず収納。
あまり大きく変えすぎても
慣れないとストレスになるので
一か所だけ専用をそれぞれ
人別につくりました。
仕組みを作ったら、変更を知らせる
もちろん、仕組みをつくったからおしまい!ではなく。
察して!では伝わりませんし、続きませんし、効果はでにくいです。
ひとこと夫に
『それぞれ専用をつくったから探さなくて済むと思うよ!
補充も処分もそのなかはそれぞれが管理しましょう。』
とあくまでも、悪いことをなくしてあげた!私がね!というより
使いやすくなって私は喜んでいるよ!と前向きな印象を残します。(笑)
もうこれから、勝手に捨てんといてな!
と要らん一言はそえずに。
前向きな明るい声のトーンで、淡々と伝える。
みなさん、ここまでが仕組み化。
ですよ。
(安尾、伝え方の失敗経験多め。)
我が家は夫も休日に料理をする機会がふえ、台所の悩みの種類が変化していきました。
家事シェアは誰かと共有する
=自分のペースだけでは進められない
ならではの、難易度があると私は思います。
だからこそ
ライフスタイルや家事のやり方
の変化にあわせて
仕組みを調整していく。
そうすると
無駄なパワーを奪われる感覚から
シンプルな動きになるおかげで
気持ちと時間に余白がうまれます。
仕組み化は、意図的な余白づくり。
やってくれなくても文句はでるけれど
やってくれても不満がうまれることを経験した、わたし。
安尾さん(かなさん)のところは家事してくれるしいいよね!
の言葉をうけとりながら感じていた裏のひねくれの気持ちも和やかに。
台所に立つスイッチが
入りやすくなりました!
(嫌味を言いたくて仕方ないのだろうか私・・・^^)
実はお客様にも 台所の使い勝手を良くするためにご提案して、喜ばれたこともある仕組みです。
食材の処分など、整理するだけでも随分調理ははかどり、冷蔵庫収納が使いやすくなりますので、ハードルを上げずぜひトライしてみてくださいね。
自分と家族
心身の健康を
住まいの空間・収納から
整えていきましょう^^

