形残らずとも、心に残すプレゼント♪誕生日≠おもちゃプレゼントの思い込み。

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京都市のライフオーガナイザー®
安尾香奈です(^^)/

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子どもの片づけへの
関心の高さ

先日、子どものおもちゃの悩みに対して返事を書いた記事が、インスタグラムとともに

多くの方の目に触れたようでとても嬉しかったです!

『ママの笑顔を増やしたい』と思って仕事をしていますが、

読者のかたの関心は子どもの片づけなどにも

とても関心があるのだな、と改めて感じました。

 

そういう私も、自分の事より他人の事(子ども)が気になる、

目につくことが多いものです(笑)

自分ひとりで初めての壁(環境)を乗り越えていくのは、

知識がないより、あるほうがいい!

そんなお役立てになればと今日も書いてみますね。

一例として、気軽に読んでくださいね!

プレゼントが形あるものである必要はない

誕生日=おもちゃの
プレゼントという思い込み

突然ですが、プレゼントにはおもちゃを買ってあげなきゃかわいそうだなんてイメージはありますか?

私は親になった時、そんなイメージありました。

だから一人目の子ども(娘の時)は結構おもちゃが勢ぞろい。

自分たち(パパからママから)から、どちらもおじいちゃんはいないけど、

ママのおばあちゃんから(実母)、パパのおばあちゃんから(義母)。

 

けれどある程度ジャンルそろってくると、あえて誕生日になにかを!

ってなると、何あげたらいいんだろう…って気負いしたりも。

 

なぜなら、なんだかんだ、誕生日関係なしに絵本買ったり、お下がりのおもちゃをいただいたり、

ちょこっとしたおもちゃならどこかに行くついでに買ってもらえたり(100均とかね)

足りてるんですよね。

 

お悩みでよく聞くおもちゃが増えすぎて困る件を先日書いたわけですが、

足りてるのに(むしろ増えて困ってる)また増やすということに疑問を感じてほしい。

そこには、誕生日だからおもちゃのプレゼントを!

だったり、何か大物を買ってあげる日という思いこみが隠れていたりするもの。

 

片づけるというと、捨てる、減らすの『出口』によく目が行きがちですが、

”入ってくることを自制する”『入口』のほうにも是非注目してほしいと思います。

まずは思い込みを手放すことから始めてみると

『片づかなくて困ってる…』『プレゼントに悩む…』

そんな余計な感情も手放せるかもしれません!

家族にとって
心に残るプレゼント

先日の息子の2歳の誕生日、我が家では私たちパパママからは

トミカの町が書いてるピクニックシートとゴミ収集車の小さな車(笑)

これが姉弟ともに大ヒット♡(笑)

やっぱ値段じゃないね~(^^)/

 

そして母から(おばあちゃん)何がいい?と聞いてもらっていて

リュック?傘?靴?おもちゃじゃない何かがいいかな?

と提案をもらっていました。

 

〇オンに見に行ったりもしましたが、まあ子連れでいくもんじゃないね(笑)

ほとんど興味ないのか見れず。。

結局、夫婦で話し合い、ホテルのランチバイキングにお願いしました!

おい!誰の誕生日だよ!親が美味しい思いしてるやん!

と突っ込まれそうですが、まだあれ欲しいこれ欲しいという年齢ではないのと、

上の子のおもちゃも結構あって遊んでいるので、

子どもの誕生日は子育てお疲れ様!の節目でもあるし、

家族みんなで幸せな気持ちになれることするって、結果最高でした(^^)/

 

プレゼント以前に大切にしたいコト

モノを買い与えることももちろん子どもは喜ぶけど、

それ以前に誕生日は、生まれてきてくれたこと、

この日まで元気にやってきてくれたことに感謝したり、

それを家族みんな、心でお祝いしてあげることを

大切にしたいとおもっています。

一人目はなんでも気合のはいることを、

二人目は日常にめっちゃ埋もれそうになる我が家((;’∀’))

 

ささやかでも、家族そろって声をかける、

家族それぞれに同じ思い、感謝の気持ちを伝える。

あなたがいてくれて本当にうれしい!

それだけは惜しみなく伝えたいですね。

そのうち、これ買ってね!なんて注文もしてくるだろうけど、

その時がきても、変わらず生まれてきてくれて本当にありがとう!

大切な人!と伝えたいです。

 

正直に、優しく伝えよう

そしてお悩みで多いこと、自分たちは控えてるんです。

でもじーじばーば(特に義理方)からのプレゼント攻撃がすごくて…

というもの。

これは我が家でも最初はそんな感じになりそうでしたが、

子どもとおもちゃの付き合い方への考えを話しながら、

やんわり変化しました。

おもちゃは与えすぎるのはNGな考えであることが伝わってほしい反面、

子どもを思ってしてくださることをNGな印象で感じを悪くしたくないのも本音。

 

もちろん言い方は最善の感謝の気持ちを前提に、

十分足りてることを伝える、形の残らないお出かけを依頼してみるなど

がおすすめ。

 

『最近、アスレチックで遊ぶのが大好きみたいで、
誕生日はそこへ一緒にいきませんか?』

とか、実際に言ったことあります。

回数を経て、子どもっておもちゃなくても十分遊びを見つけるんですよね~

とか、新聞紙とかで工作したり、子どもはそれでも満たされてることを

話して、こちらの価値観を伝えつつ共有したりしてきました(^^)

すると意外に、子どもってそんなもんよね!と聞けたりね。

自分たちのちょうどいいをみつける

そうは言いつつ、実は、

親自身が自分たちで買うくらいなら、じーじばーばに買ってもらおう!

と負担を減らしたいから、おもちゃのプレゼントを親が親にねだる。

というケースもなくはないと思ったり(笑)(‘_’)最後にドキッ?

 

ちなみに私の母の考えはこう。(ばーばの立場から)

もらって捨てるも使わないも自由にしていい。

だからもらうときは気持ちよく受け取ってほしい。

親目線ではそんな価値観もあるようです(^^)/

 

日頃の関係性も、相手方の性格もあるとおもうので、

各家庭によって何て言えば納得してくれるのかは様々。

私は両方のばーばに対しては、たまに会ったとき、

精一杯子どものねえねえ!聞いて!見て!

に答えてくれるだけで本当に十分感謝だなと思いますけどね。

 

皆さんにも、自分たちにちょうどいい、

おもちゃとの付き合い方、モノの持ち方がみつかりますように(^^)

 

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